いつまでもプリザーブドフラワーを楽しむ為には取扱いに気を付ける

「枯れない花」といわれるプリザーブドフラワー。花びらの色鮮やかさや、質感は生花と間違うほどです。長くその美しさを楽しめることからお部屋のインテリアや贈り物としても喜ばれています。水やり不要でお手入れ簡単と思われていますが、その取扱いを間違えると枯れることはありませんが、色合いや質感が変わってしまう事があります。いつまでもその美しさを楽しめるように取扱いには注意しましょう。


<取扱注意は必ず守りましょう>

プリザーブドフラワーは半年から数年の寿命と言われています。寿命がきたからと言って枯れてしまう事はありません。ですがお花ですので数年のうちに劣化していくのはしかたがありません。ですがその劣化を短期間で起こさない為には、取扱は注意しなくてはいけません。まずプリザーブドフラワーは直射日光を嫌います。紫外線にあたることにより白い花ですと黄ばんでしまいます。花びらにホコリが付いたままで置いておくと劣化の原因になります。ケースなどにいれて保管する事をおすすめします。水やりは不要ですので、湿度が高いところに置くことはよくありません。花びらが透けてきたり、染料をつけた花は色落ちの原因になります。過剰な水分は避けるようにして下さい。取り扱いを注意すれば長いもので数年、美しさを楽しめますので気を付けましょう。