プリザーブドフラワーはウエディングに最適

プリザーブドフラワーは、一度生花から花弁を取り外し、特殊な液体で加工、そのあとに染色を行ったお花のことです。見た目は生花とほとんど変わりませんし、触った感触もまるで生花そのものですが、枯れない加工がしてあるため、5倍以上の期間、水やりなどもなく長持ちすると言われています。


プリザーブドフラワーはウエディングでも人気

枯れない、ということは非常に縁起のいいお花ですよね。そこでウエディングでも、プリザーブドフラワーは高い人気があるそうです。特殊な加工を施してあるので、熱などにも強く、花弁が萎れてしまうということが、非常に少ないのです。昔から生花をデザインに取り入れたドレスなどがありましたが、生花なので不安という方もいたかと思います。プリザーブドフラワーなら強めの照明でも、短時間であれば色があせることもありません。


ブーケやウェルカムボードにも

事前に準備をしておきたいものでも、枯れてしまうお花を利用するとなると、当日にあれこれと考えなくてはいけませんよね。そこでプリザーブドフラワーを利用することも多いそうです。ウエディングに限らず、ウェルカムボードなどに花を添えたいときなどに利用すると便利だと言われています。湿気には弱いので雨の中で放置することはお勧めしませんが、屋内であれば、直射日光などを避ければ長期間、きれいなまま飾っておくことができると言われています。