ダイハツでリコール発生!対応と今後の再発防止策は?

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1月19日、自動車メーカーのダイハツ工業は約34万台のリコールを発表しました。
最悪の場合、駐車ブレーキが解除されない可能性がある。
ダイハツによると、電動パーキングブレーキを制御するコンピュータープログラムの不具合により、最悪の場合、パーキングブレーキが解除されなくなる可能性があるとのこと。
現在までに事故は発生していませんが、ダイハツでは、駐車ブレーキが解除されない事象を401件確認しています。
ダイハツでは、対象車のオーナーにダイレクトメール等でお知らせするとともに、コンピュータプログラムを修正する予定です。
ダイハツは相当な損害を被っています。
34万台といえば、同社が1年間に全世界で販売する新車の台数に匹敵する。
この分野のOEMはどうなるのだろうか。
経済活動が多様化する中で、個々の企業がさまざまな試練に直面するのは災難かもしれないが、日本経済全体にとっては有益なことかもしれない。
今回のリコールは安全性の問題であり、サービスキャンペーンで逃げるのではなく、きちんと対応されたのだと思います。
リコールで一時的に騒がれたとしても、きちんと対応すれば問題はない。
不具合は次の開発に活かしてほしい。
今日は以上です。